2007年11月16日

記念ビールを飲んで、箱根駅伝を見るぞ!

さすがサッポロビールさんじゃのお。年明けのお正月、1月2〜3日に行われる「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」を記念した生ビール、黒ラベル「箱根駅伝缶」を12月5日から発売する予定なんじゃ。

カンのパッケージがしゃれとるのお。缶のパッケージは今後出場が決まる20チームのタスキをモチーフにしたデザインにするということじゃ。これは良い記念缶になること請け合いじゃな。なんか、飲むのがもったいないような気がしてきたぞ。

ただ、残念なことに数量限定発売なんじゃ。酒販店などで予約を受け付けるといっとるからのお、近くの酒屋さんで聞いてみるといいぞ。350ミリ・リットル入りで、価格は210円前後になる予定だそうじゃ。

わしものお、箱根駅伝は毎年お正月に見とるんじゃ。ずっと見るほどの寝正月はおくれないので、所々になることも多いのじゃが、多くのドラマがあって、選手のがんばりがわかって、とてもおもしろいのお。わしの知り合いの子どももかつて選手として出場して、一生懸命応援した思い出もあるので、思い入れが強いのかもな・・・。

★箱根駅伝?
正式な呼び方は、「東京箱根間往復大学駅伝競走」というんじゃ。
毎年、1月2日・3日に行われる関東地方の大学対抗の駅伝大会のことで、通称を箱根駅伝というんじゃよ。

走る距離、各区間の距離は、
●往路(1月2日)
1区(21.4km)
2区(23.2km)
3区(21.5km)
4区(18.5km)
5区(23.4km)
●復路(1月3日)
6区(20.8km)
7区(21.3km)
8区(21.5km)
9区(23.2km)
10区(23.1km)
となっておる。長丁場ばかりじゃ。ランナーもマラソンランナー並の走力が要求される設定になっておる。

この箱根駅伝は、出雲駅伝、全日本大学駅伝とともに男子の3大大学駅伝のひとつに数えられているんじゃよ。関東地区では正月の恒例イベントとして高い人気を誇っとるし、現在では、TV中継の影響もあって、その人気は全国区となったのお。関東地区だけでなく、選手の出身地域の人たちや、出身高校などの関係者がこぞって応援しとるからなあ。

この大会出場者からは、オリンピックや世界陸上等に出場を果たした選手も少なくないんじゃ。選手の力をはかる上でも重要な大会となっているんじゃよ。

東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社前から鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復コースを走るんじゃ。往路108.0km、復路109.9km、計217.9kmの長丁場じゃ。1月2日に東京から箱根への往路を走り、、1月3日に箱根から東京への復路を走るという形じゃな。

第1回大会は、1920年2月14日に行われたのじゃ。第1回大会は、当初アメリカ大陸横断駅伝を実施するための日本代表選考会という位置づけがあったんじゃな。第二次大戦中に一時中断されたがのお、1947年に復活したんじゃよ。1956年の32回大会から、現在の1月2日・3日の開催となったんじゃ。
posted by たかたか父さん at 18:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする